インサイド・ヘッド見てきました

さしまにです。
ピクサー映画は大好きです。

本日7月21日にピクサーの最新作「インサイド・ヘッド」を見てきました。

以下個人の感想です。
ネタバレは書かないつもりですが、もしあったらごめんなさい。

11才の女の子ライリーの中の「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」がそれぞれ主張しあって成長していく物語です。ストーリーとしてはライリーがお父さんの仕事の都合で引っ越して新しい生活に馴染めずに葛藤する物語です。ただそれだけ(失礼!)なのですが、各キャラクターが大活躍しとても奥の深いストーリーになっています。詳細を知りたい方は他サイトで紹介していますので是非検索してみてください。

それよりも是非映画館に足を運んでみてください。おススメです。

僕の印象に残った点はこんな感じです。
○両親の娘に対するやさしさ
○成長による感情の変化
○「ヨロコビ」と「カナシミ」のコントロール

まずはとにかくこの両親が良い両親なんです。僕にも娘がいますが見習わなければいけません。これだけ幸せな環境で育ったライリーの中では「ヨロコビ」がリーダーシップを持つのも当たり前です。引っ越し後ライリーが葛藤している最中も常に両親はライリーの事を気にかけて心配しています。お父さんも仕事が大変な時なのに娘を笑顔にしようと必死です。最後の場面の両親の姿に涙することは間違いないでしょう。

次に成長による感情の変化なのですが、ネタバレになるため詳細は書きません。僕は自分の娘の成長とオーバーラップし気づかされる事がたくさんありました。今の娘はまだ単純な感情しか表面に出せませんが、成長するにしたがって複雑な感情を持つようになっていくでしょう。その時のきっかけや拠り所になれる父親になっていたいですね。

最後になりますが「ヨロコビ」と「カナシミ」についてです。人間やっぱり「イカリ」や「ビビリ」や「ムカムカ」はどんな状態でも無くなりません。コントロールすべきは「ヨロコビ」と「カナシミ」なんです。仕事をしている時はなるべく感情的にならないようにしているのですが、これら3人はどんなに注意しても出てきてしまいます。逆に「ヨロコビ」と「カナシミ」は僕の中でも行方不明になってしまう事がよくあります。正直な所、子供の時のように純粋に出てきてくれることはなくなってきてしまいました。その分複雑な感情が出てきているのかというと不安になってきます。だって「イカリ」や「ビビリ」や「ムカムカ」はすぐそこにそのまま居るんですから。

僕も2人を探してみよう。

そして成長しよう。

そう思える映画でした。

そうそう同時上映の「南の島のラブソング」もとっても良かったです。
原題が「LAVA」なんですが、「LOVER」と上手く掛ってますね。
最高にイカしたシャレですね。

以上!

インサイド・ヘッド見てきました
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