Apple信者がサブ機にWindows10とSurface3を選んで正解なのか

さしまにです。
20年来のMacユーザーです。

7月1日にsurface3を購入しました。1か月間それまで公私ともに愛用していたiPad airを封印して使い続けてきたので感想と共に今の気持ちをぶっちゃけます。
Macユーザーが本音をぶっちゃけました。買っちゃったから誉めまくる記事ではありません。

参考までに僕の職場環境をまず書いておきます。
・店舗マネージメントが本業なのでタブレットで資料を見たり見せたりしている。たまに簡単な資料はPCで作る。
・外出や出張がある。
・職場はWindows環境だが、プライベートはMacユーザーである。

買った当初の理由
1:iPadでの業務に限界を感じた。
社外・自宅外での作業にiPadを無理やり使用するのに限界を感じた。iPadのofficeで旧式のファイルが直接編集できないことが挫折の要因です。あとPagesとNumbersを意地で使ってPDFやExcelファイルに書き出すお仕事に疲れました。

2:Windows10に男気を感じた
Windows10発表時のMicrosoftの将来のビジョンを見た際、変わろうとする男気を感じました。近年のAppleに感じるドキドキとWindows10とsurface3のドキドキでは後者が僕の中で優っていました。

3:SIMが挿せる
iPadと同じようにSIMが挿せ、必要時にはSIMの入ったPCに変わる所が男心をくすぐりました。

実際どうだったの?
◎良いところ
1:荷物が軽くなった。小さくなった。
書類を外で作成すると仮定します。今までは旧15インチMacbook Proを持ち出すか、iPad+キーボード+スタンドを持ち出していましたが、surface3を1台持ち出せば全部済むようなりました。

2:パーフェクトなofficeが使える。
そうです。僕らはofficeの奴隷なのです。しょうがないです。Macが当たり前の業界に行かないと虐げられるのです。

3:USBが挿せる。
意外とデータ受け渡しで使うので便利です。

×悪いところ
1:iPadと比べバッテリーがもたない
そんなに時間はかかりませんが、ある程度使わない時はシャットダウンしないと一日持ちません。

2:WindowsはMacと比べ安定していない気がする
僕が慣れていないせいかもしれませんが、OSやソフトがフリーズする時があります。あとエラーの説明が全然親切じゃありません。わざと意地悪しているとしか思えません。

3:WindowsストアがiTunesストアと比べ残念
想像以上でした。ただしWindows10になって、iOSやandroidからの移植がやりやすくなったとあったので今後に期待しています。

1か月使ってみた結論
8割がた満足です。残りの2割は信仰でできています。
つまりApple信者として、フル機能のOSXが使えてSIMの挿せ、キーボードも取り付けられるiPadが発売されたら心が動きます。噂はありますが、まさか出ないと信じきってます。まさかこのタイミングで作らないと信じてます。

よって

1:自分の業界がWindows環境である
2:仕事でタブレットをメインで使うがPCも必要である
3:Windows10でMicrosoftを見直した


こんな人は買っても絶対後悔しないです。
ただ、Macだけで十分仕事もできているって人は興味本位で買ってもきっとMacに戻ります。

以上!

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