時にはアナログ派!経費削減ノート術

さしまにです。
PCブログになりかけていたのにアナログの記事ですいません。

実はアナログ筆記用具も大好きです。
仕事がら図を描いたり、ブレストしたり、絵を描いて説明するのでアナログノートも活用しています。
本日は僕なりに考えた経費を削減できるノート術を公開します。

と、カッコよく話しても方法は簡単です。
仕事でよく裏紙が出ますよね?それをバインダーに挟んで再利用しているだけです。そして書きまくったらスキャナでスキャンしてシュレッダーにかけるだけ。ね、簡単です。

今まではモレスキンのノートを愛用していました。カッコ良いし本当に好きでした。

ただ書きまくると見返したい時に探すのが大変です。まめに目次を作る方もいますけど、僕は大雑把な性格なので途中でやめちゃいました。あと見返すページは限られているので、不要な落書きや殴り書きページも常に持ち歩くのはホント重くて悩んでました。
そこで考えたのがこのノート術です。

愛用中のアイテム
1:バインダー

パカット開くA4サイズのバインダー。ゴムでとめられるのでカバンの中でパカパカしません。僕は使ってませんがペンホルダーもついています。また開いた左側にポケットもついていてここにも書類が入ります。僕はスキャン前の使用済みの紙を挟んでます。あと安いので、汚くなったら躊躇なく買い替えられるのも魅力です。ピンク最高!

2:裏紙
普通に職場で出るA4の裏紙でOK。もう一回コピーで使う人もいるけど、配られた時に裏表が分からないので僕は嫌いです。ただし社外秘の書類の裏紙を使うと問題になることもあるので注意。

3:Evernote
書き終わった書類はその日の終わりにスキャナ(複合機)で一気にスキャンしてEvernoteにぶっこみます。僕は「ノート」というノートブックを作って全部ぶっこみます。よく見返す方はタグで分ければ良いでしょう。
iPhoneとかスマートフォンからも見れますよ。

Evernote

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もう過去のノートは持ち歩かなくて良いのです。荷物は軽いが正義です。

考えるとき
この時だけはモレスキンのノートを使います。気持ちの問題なのですが、アイディアを裏紙に書くと良いアイディアにならない気がしてしまうんです。あとページが埋まるごとに財産が増えていく気がしてうれしくなります。ただ昔と変わったのはデジタル化する可能性もあるため、Evernoteと連携が取れるものにしています。「この1冊にしろよ!」と言われそうですが、アイディアと他のノートはまとめたくない派です。

3カ月分のEvernoteプレミアムアカウントの無料コードがついてきてお得。

使っている筆記用具
もうノート術とは関係ないですね、はい。
1:ボールペン

殴り書き用。
以前の尊敬する先輩に「他人に貸す事のあるペンは貸しても恥ずかしくないものを使いなさい」と教えられ購入しました。僕は手が大きいので太めのこのペンは握りやすく、適度な重さもあり最高に使いやすいです。あとペンをなくさなくなりました。

2:万年筆

考える時用。サイン用。
考えに行き詰った時、インクを入れると気分がリフレッシュします。後ろをクルクル回してペン先からインクを吸い上げます。へたくそなんで若干手が汚れますが、それもまた良し。比較的やわらかい書き心地がお気に入り。たまに絵を描くと良い感じの表情。インクはロイヤルブルーを使っています。

3:万年筆2
カラーインク用に他にも3本万年筆を使っています。

このシリーズは値段も安いのでおススメ。ペン先はちょっと硬いですが、気軽に気に入った色を使えるのが◎。今使っているインクの色は「水色」「紫」「緑」の3色です。色を変えたい時は万年筆ごと買い足しちゃいます。

タブレット
スマートフォンでも良いですが、過去のノートやEvernoteにぶっこんだ書類回覧用に1台あれば便利です。
以前はiPad airを使用していました。このノート術や資料回覧用に使用するなら全力でおススメします。

僕は現在書類作成業務が増えたのと、職場がWindows環境なのでsurface3を愛用しています。理由・感想は別の記事で語っているので是非読んでください。
Apple信者がサブ機にWindows10とSurface3を選んで正解なのか

以上!

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