痴漢冤罪について本当の事を知りたかったので警察に凸ってきたぞ!

さしまにです。
本気で男性専用車両を作って欲しいと思っています。

通勤の必要な男性サラリーマンにとって一番恐ろしい事は「ギリギリの時に頼まれるゴミ捨て」でも無く、「待ち合わせ時間30分前に待ち合わせ場所にいる上司」でも無く「痴漢冤罪」だと思います。
僕も毎朝出勤時の電車では、女性が少なそうな女性専用車両手前の車両に乗ったり、なるべく男性に紛れたり対策を練っています。

テレビやネットでは弁護士を含め色々な方が「走って逃げろ」とか「名刺2枚渡して立ち去りなさい」とか「弁護士に電話しなさい」とか様々な事を言っています。
ただ色々な情報が飛び交っている中、真相はどうなんだろうと思い警察官に話を聞くべく交番に凸ってきました。
その内容を記事にしてみたいと思います。

注)この記事は警察の正式な回答ではありません。あくまで顔見知りの交番の警察の方との雑談です。その為間違っている部分もあるかもしれませんので、意見の一つとして読んで下さい。
痴漢をやっていない事前提の記事です。痴漢を推奨するものではありません。
痴漢は女性に一生の傷を残してしまう卑怯で最低の行為だと思っています。僕は一日でも早くこのような最低の行為が無くなる事を願っています。


さしまに:テレビで痴漢冤罪について話題になっていますが、間違われない良い方法はありますか?
警察:両手で吊革につかまっているのが確実ですね。僕も毎日怯えて両手上げてますよ。(笑
さしまに:万が一、間違われた時はどうしたら良いんですか?
警察:「やってません」って言い続けるしか無いですね。
さしまに:でも一度駅員に付いて行って警察を呼ばれたらアウトだってよく言うじゃないですか。
警察:そうですね。僕らは犯人だと思って行きますから。
さしまに:前どこかで「間違われたら逃げろ」って聞いたんですが、実際はどうですか?
警察:絶対にやめてください。防犯カメラの映像で指名手配される事もあります。
さしまに:「名刺2枚渡せば身分がわかるから立ち去りなさい」って聞いたんですがどうですか?
警察:手を掴まれて電車を降りた時点で現行犯逮捕なので難しいと思いますよ。
さしまに:じゃあ弁護士に電話してその場で弁護士が来るまで動かないって言い続けるしかないですね。
警察:そんなにすぐに駆けつけてくれる弁護士がいれば良いですけどね。ただ電話自体かけさせてもらえない場合もありますよ。
さしまに:それじゃあ本当にどうしようもないですね。。。
警察:だから間違われないように両手を上げて吊革につかまるのが安全なんです。

以上こんな雑談でした。
まとめますと、
1:とにかく間違えられないようにする。
2:やってないと落ち着いてしっかり答える。
3:絶対に逃げない。


ただし警察官としての話なので、警察に連絡がいく前に本人同士の話し合いで納得し合えば名刺で立ち去れるかもしれませんし、電話もできるかもしれません。弁護士も呼べるかもしれません。
落ち着いて紳士的に勘違いであることを説明するのが一番だと思います。
危ないネットの知識は使わないほうが無難だと思いました。

最後にもう一度。
痴漢みたいな最低の行為がこの世から無くなって、安心して電車に乗れる世の中が来ることを願っています。


以上

痴漢冤罪について本当の事を知りたかったので警察に凸ってきたぞ!
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