【Windows10】エラーコード2343?iCloud for Windows 5.0がアップデートできない場合の対処法

さしまにです。
iCloudがなければ生きていけません。

iCloud for Windowsのバージョン5.0が来ましたね。
ただアップデートする時に、「エラーコード2343」ってやつに思いっきり悩まされました。
その時にどんな方法で僕がアップデートを成功させたか記事にします。

○どんな風にエラーが起きたの?
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いつもどおりApple Software Updateをチェックすると、iCloud for Windowsのバージョン5.0が来てました。

興奮を隠せずハァハァ言いながらインストールしていると。。。
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なん。。。だと。。。

「よしよし、しょうがない。わがままな奴め。」と呟きながら、ツールからダウンロードのみを選択してダウンロード。
ダウンロードされたアプリケーションを起動するも。。。
201510230003
まじかよ。。。
ここからスタートです。

○対処法
ネットで検索しても、昨日今日のアップデートなのでズバリの答えはさすがにありませんでした。
過去のバージョンでも起こっていたようですが、具体的な解決方法は書いてありません。
バージョンアップで解決したのでしょうか??詳細は不明です。
さて、どのように解決させるかというと、iCloud for Windowsの過去のバージョンを強制的にアンインストールします。そして5.0を新しくインストール。

そう、力技です。

ただ通常通り「設定→システム→アプリと機能」でアンインストールしようとしても「エラーコード2343」が出てきてアンインストールさえも正常にできません。
そこで僕は「IOBit Uninstaller」を使用しました。
以下iCloud for Windows5.0のインストール成功までの手順です。

1:iCloud for Windowsをサインアウトする
すべてのアプリからiCloudを探し出して起動します。
左下のサインアウトボタンを押せばサインアウトできます。
色々同期している内容をどうするか聞かれましだが、どうせ新しくインストールするので適当でいいと思います。
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サインアウトするとこの画面になります。

2:IOBit Uninstallerでアンインストールする
IOBit Uninstallerを起動しiCloudを選択してアンインストールボタンを押します。
アンインストール完了後、パワフルスキャンで根こそぎファイルを探し出してくれます。
躊躇なくアンインストールでいいでしょう。

3:Apple Software Updateからインストール
Apple Software Updateを起動してください。
iCloud for Windowsのバージョン5.0が出ていると思うので、インストールをクリック。
しばらく待つと。。。
201510230005
どうにかインストールできました!

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無事に5.0にアップデートできてますね!

今回さすがにエラーでアンインストールできないって言われた時は売っぱらってしまおうかと思いました頭を抱えました。
同じエラーで苦しんでいる方がいましたら参考にしてください!

以上!

【Windows10】エラーコード2343?iCloud for Windows 5.0がアップデートできない場合の対処法
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