結婚式での正装とは

さしまにです。
先日友人から入籍を知らせるハガキが来ました。

そのハガキに疑問を持ったので記事にします。

専門外なので間違っていたら教えてください。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

どんな写真だったの?

そのハガキの写真はウェディングドレスの花嫁と新郎の写真。
2人は座ってます。
花嫁は良いんですが、疑問を持ったのが新郎の服装です。
黒いハットをかぶって、スーツ姿。
ただし丈は短くスネ毛がこんにちは
もちろん靴下は履いていません。
ファッションとしては流行かもしれませんが、ウェディングドレスと果たして合っているのか?
疑問に思ったので調べてみました。

正装とは何か

礼服の着装状態を正装や礼装といい、それぞれの格式によって、正礼装、準礼装、略礼装、平服と区別する。西洋起源の服装規定は昼か夜かによって異なり、主に夜会で着用される礼服は、夜会服と呼ばれる。

Wikipwdiaより引用

男性夜間
・燕尾服
・タキシード
男性昼間
・フロックコート
・モーニングコート

他にもありますが、今だとこれくらい知ってればいいと思います。
ネクタイは燕尾服はホワイトタイ、タキシードはブラックタイです。
昼間の靴は黒の革靴で内羽根(オックスフォードタイプ)が無難。
夜間の靴は黒のエナメルが良いでしょう。
黒の靴下をしっかり履きスネ毛は絶対見えないようにする。

女性夜間
・イブニングドレス
・ローブ・デコルテ
女性昼間
・アフタヌーンドレス
・ローブ・モダント

靴は本来はドレスと同じ生地でオーダーする。
金・銀・シルク・エナメルも可、形はパンプス。
アクセサリーは昼は落ち着いた見え方で夜はゴージャスな見え方が良いよう。

正装でサンダルはNGってホント?

過去のファッションの本を見てみると、ドレスと同じ素材を使用したサンダルを正装として履いている絵があります。
ということは、正装はサンダルOK??
ただし日本のブライダルサイトを見てみると、つま先の出ている靴やサンダルはNGと出ています。
日本ではサンダルやつま先の開いている靴は避けた方が無難でしょう。

で、結局なんなのよ

お呼ばれする側は招待する方々をお祝いする立場なので、可能な限り正装が良いと思います。
主催者側は自分のパーティなんで好きにやっていいんじゃないですか?
ファッションは時代時代で変わるもの。昔は正しくても今は違うって考え方もありです。
なので今の時代は好きにやっちゃっても良い気がします。
ただし招待する側はすべての人にお祝いしてもらおうって思いますよね。
考え方は人それぞれなので、大勢に写真を送ったり招待する場合は一般的な正装が無難かもしれませんね。

以上!

結婚式での正装とは
この記事をお届けした
さしまにコンテンツの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク