スケジュール管理をデジタルからアナログに移行した3つの理由

さしまにです。
12月も中盤に差し掛かってきました。来年の手帳を何にするのか考える時期もピークを迎えています。ガジェットマニアの興奮がピークに達する時期とでも言いましょうか。聖地である銀座の伊東屋も大混雑のようですね。

2016年のスケジュール管理はアナログで行います

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先ほど2016年の手帳を買ってきました。なぜスマホ管理をやめる事にしたのか?今日はそれを記事にしたいと思います。

なぜ今の時代にアナログに戻るのか

それは当たり前の疑問です。
ぶっちゃけiPhone一台あればスケジュール管理もタスク管理もすべて完結します。クラウドで一発共有!なんて便利なんでしょう!
だけど僕はあえて時代に逆行しようと思いました。その理由がこの3点。

  1. スケジュールを打ち込む時間が手書きの方が早い
  2. 文房具が大好きな事に気が付いた
  3. スマホを弄る姿が滑稽に思えてきた

僕の気分の問題が大部分を占めてますね。はい。それでは1つずつ説明していきましょう。

スケジュールを打ち込む時間が手書きの方が早い

これは僕の実力の問題です。もちろんスマホでフリック入力でバリバリ手書きより早く入力できる人は沢山いる事でしょう。だけどこの入力速度の問題だけではないんです。
iPhoneを指紋認証する時間、カレンダーアプリを起動する時間、新規入力のボタンを押してその画面が出てくるまでの時間。
ここまでしてから入力開始です
ここから予定を入力して、日にちを選んで、時間を打ち込んで。。。。これで終了です。
手帳もカバンから出したりするじゃん!って思いますよね。そりゃそうです。
カバンから取り出す時間、ページを開く時間、ペンを出す時間。これだけ動作があります。だけどその後はグリグリって書くだけ。僕はこっちの方が早いです。異論は認めます。

文房具を好きな自分に気が付いた

もともと細かいものが好きなんです。LOFTや伊東屋は聖地です。他にもショッピングセンターに入ってる文房具などを扱っている雑貨屋も大好きで必ず立ち寄ります。そんな自分を思い出しました。
良いんです。スマホ時代でも。良いんです。
クラウドで共有?そりゃ便利です。メールからスケジュール登録できる?そりゃ最高です。音声入力?そりゃ興奮します。
だけど僕はノートの紙質について考えたり、万年筆の手の汚れないインクの入れ方を考えたり、手帳につける付箋の貼りつき具合を検証したりする事が好きなんです。
それに気が付きました。

スマホを弄る姿が滑稽に思えてきた

ディスっているように見えるかもしれませんが、僕もスマホ中毒者です。片時もスマホを手放せませんので許してください。
最近ふと電車で気が付いたわけですよ。その日はたまたま紙媒体の雑誌を駅で購入してペラペラ読んでいました。ふとページをめくる時に顔を上げてみると目の前が異様な光景に思えたわけです。座っている横一列全員がスマホを弄っている訳ですよ。全員同じ動作なんです。立ってる人もみんな同じ動作でスマホを弄っています。まるでスマホを弄っていない自分が異文化の人間に思えてきました。
それからというもの街に出ている時に気にしてしまう自分がいました。せっかく子供といるのにスマホを通した画面でしか子供を見ないお母さん。せっかくキレイな場所に居るのにスマホを通した画面でしか景色を見ないカップル。せっかく友達といるのにスマホの画面しか見ない学生
なんか改めてスマホしか弄っていない自分が恥ずかしく思えてきたんです。

先日こんな記事を読みました。有名な記事だと思いますが、ぜひ皆さんも読んでみてください。
何気ない日々の写真からスマホを取り除いたら、異様なまでの依存症だったことに気がついた

手帳を買ってきた

昔買ったシステム手帳はバイナラ

10年ほど前に買ったルイヴィトンのシステム手帳を持っています。確か就職してすぐ買ったんだと思います。それからずっと使っていました。数年前にスケジュールは100%デジタル管理に移行してからも捨てずに持っていました。
初めはそれを使おうと思ったんです。だけどやめました。その理由はこの3点

  1. バインダーの輪っかが書くとき邪魔
  2. 聖書サイズだと小さい
  3. 新しいデザインに変えられない

わがままですいません。やはり10年前と「仕事の環境」や「仕事のやり方」は変わってるんですね。それでシステム手帳は押し入れに再度しまい新しい手帳を買う事にしました。

これが2016年の手帳だ

どうしてこれにしたかって??答えは簡単!これをしかと見よ
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画像はGreeting Lifeのページから拝借しました。
僕の仕事は年間のスケジュールと月間スケジュール、月間スケジュールと週間のスケジュールを照らし合わせる事が頻繁にあります。これはスマホではできませんでした
まさに自分の中の革命!ノートに貼りつけた年間スケジュールを見ながらスマホで予定を組んでいた自分が懐かしいです。
もうこれが購入の理由なんですが、手帳カバーの水色や縦軸で時間管理ができる事も大きなポイントでした。
ガンガン使ってみようと思います!

追加で買ったもの

本日立花岳志氏(@ttachi)のブログを読みました。
ガントチャート ダイアリー マンスリータイプ(A.P.J)を購入したので立花の手帳を大公開!!1ヶ月を俯瞰するのだ!!
これは自分でも目から鱗の手帳術!早速マネしてみる事にしました。そして早速買いました!
僕のガントチャートダイアリーは1月スタートなので立花氏のようにアップできませんが、色々試行錯誤してみたいと思います。今までプロジェクトを縦軸と横軸で管理する方法を試行錯誤していたので、プラスアルファ活躍しそうです。そして先ほどの手帳のカバーにピッタリ差し込めました!完璧です。

そして聖地伊東屋に向かう途中でこれも買いました!久しぶりに手帳の使いこなし術の雑誌を読みましたが、やっぱり面白いです。鉄板ネタですね。

2016年のスケジュール管理のまとめ

もちろんデジタルも使うよ

そりゃそうです。だってスマホ大好きですもん!
ただし使い分けを行います。

スマホ:タスク管理、家族と共有するスケジュール
手帳:仕事上のスケジュール
ガントチャート:月間スケジュールのレビューとプロジェクト管理、中期短期目標管理

タスク管理はTodoistが今の所ベストです。アナログは付箋などを使用すれば別ですが、日にちの移動や日々のタスクの繰り返しが面倒なのでデジタルがファイナルアンサーです。そして休みやプライベートの予定は家族と共有が必要なのでデジタル管理を行います。クラウドでファイナルアンサーです。
手帳はまだ(仮)状態。久しぶりなので日々使い方をバージョンアップさせていく予定です。

久しぶりのアナログ手帳なので楽しみでもありますが不安もあります。人間は習慣の集合体なので、この方法に慣れなければデジタルに戻る可能性もあります。
予定は未定って事で許してください。

以上!

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