上司は極力部下を誘って飲み会を開くべきではないと思う

さしまにです。
不必要な飲みニケーションは大っ嫌いです。年末のこの時期は忘年会が日々行われていたと思います。でもほとんど必要の無い飲み会じゃないですか?実は行きたくない人がほとんどなんじゃないですか?今日はその辺の話を部下目線と上司目線で記事にしてみます。

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部下の方へ。なぜ上司は部下を飲みに誘うのか?

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今までの自分の上司のパターンから3つ代表的なものを描いてみます。

コミュニケーションを取りたい

部下ともっと話したいんです。
仕事中は「上司」と「部下」の大きな壁があります。仕事が終わった後だと壁がなくなり距離が近づくって考えですね。
僕の経験上、壁は絶対なくなりません。上司は壁をなくしているつもりでも、部下は必ず壁を作ります。しょうがないです。
他にも自分が上司と飲みを通じてコミュニケーションをとっていたので、自分もそうしているって人もいます。それしかコミュニケーションの取り方が解らないんです。
これは許してやってください。

ミーティングだと思っている

オンとオフをちゃんと切り替えて欲しいですね。ハイ。
仕事が終わって、あとは帰るだけ。だけど明日の打ち合わせをちょっとしたい。じゃあそこで一杯飲みながらやるか。
このパターンです。酒好きの人に多いです。
ちゃちゃっと終わらせて帰れればいいんですけど、そうもいかない場合がほとんどですね。
打ち合わせ場所に「会議室」や「喫茶店」をこちらから指定すれば回避できる場合もあります。

話し相手を部下に求めている

これはタチが悪いです。
自分の話を聞いてくれる友人も家族もいないので、何も言わなずニコニコしている部下に愚痴を言っているパターンです。
このパターンはほぼ必ず「愚痴」から始まり「説教」になります。ストレス発散をしたいんです。もし上司がこのパターンなら、極力行かないようにするか、先輩に間に入ってもらいましょう。

上司の方へ。上司である自分が飲み会を開くときに注意している3つの事

部下は上司とは飲みたがらない事。飲みに行く時も常に気を使ってくれてる事。お金を使ってまで仕事同然の飲み会に来てくれている事。この3点を僕は忘れないようにしています。その上で注意している3つの事があります。

1:自ら盛り上げる

「おい新人、何か芸をしろ!」
こんな上司、よくいると思います。
まさに愚の骨頂。
だって部下からしてみると、ただでさえ気を使っている上司との飲み会じゃないですか。その上、芸までさせる上司とは絶対飲みに行きたくないですよね。馬鹿でもわかります。
盛り上げる何かが必要だと判断したなら、自分がやればいいでしょ。

僕は部下と飲みに行くとき、真っ先に何か面白い事をやります。

他人にやらせる前に自分が盛り上げましょう。
そして上司がお道化ると部下との距離も縮まります。

2:お金をだす

「今日は割り勘な!」
こんな上司、よくいると思います。
まさに愚の骨頂。
部下はせっかく貴重な時間を使って付き合ってくれてるんです。何かメリットがなきゃやってられないじゃないですか。

毎回全部上司が奢るべきとは言いません。ただし多くは毎回出すべきです。

これは収入の大小とか、年齢の上下とかそんな問題ではありません。
上司として部下に「気を使う事」「尊重する事」そして「大事にする事」。こんな気持ちの表れだと思います。

3:早く帰る

「よし、二次会行くぞ!」
こんな上司、よくいると思います。
まさに愚の骨頂。
だって早く帰りたい人も中にはいるわけじゃないですか。「もう帰ります」って言える人が全部じゃないですよ。
なので、まだ飲み足りなくても、お金を置いて真っ先に帰る準備をしましょう。

せっかくみんな揃っている場。上司抜きで話したい話は山ほどあります。

そして飲みたい人たちは飲みに行くだろうし、帰りたい人は帰ると思います。
もし関係さえできていれば、みんなが2次会に誘ってくれると思いますよ。

結論

・現部下の方

会社の強制的な飲み会って習慣事態どんどんなくしていきましょうよ。
行きたい人は行きたい人だけで行けばいいんです。
これは簡単な事です。自分が上司になったとき、自分が嫌だった事を部下にやらないようにしましょう。
それだけで、この悪しき習慣は無くなっていくと思いますよ。

・現上司の方

部下と飲みに行きたいなら、部下から誘われる上司になりなさい

さっきも書きましたが、まず上司と部下との間には自分が思っている以上の壁があると思いましょう。
この壁を壊せるのは部下だけです。どんなに上司から近づいても、部下から壁を崩してもらわないと関係はできません。
なので、どうしても部下と飲みに行きたい場合は、「部下から誘ってもらえる上司」に自分がなる努力をするべきです。

上司の権力を使って部下と飲みに行く上司最低な上司です。
そんなやつは今の時代、早々に朽ち果てます。そして媚びを売ってくる有能な部下なんてもういませんよ。
心当たりのある方は気を付けてください。

以上!

上司は極力部下を誘って飲み会を開くべきではないと思う
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