年末だし自分で自分を許してあげよう!僕らはよく頑張った!

さしまにです。
早いもので、もう年末ですね。今年は色々あったと思います。楽しかった事、辛かった事など色々あったでしょう。
普段は自分に厳しいみなさん。年末ぐらいはこの一年の自分を認めて許してあげましょう。僕らはこの一年よくがんばりました。

なんでそう思ったのか

ちょっと前にネットで紹介されていたこの本を読んで思いました。
この本は「ニート向けの就活本」って事からスタートしています。
考え方を改め、就活をしてって感じで著者の実体験を元に詳細に書いてあります。
その中の「考え方部分」、具体的に言うと「第1章 脱ニート考察」の2番目の「考え方から”脱ニート”」が相当心に染みます。社会人にも染みます。今日はその辺の話をしてみましょう。

どの辺が心に染みたのか

この本の特徴は、とにかく優しく、丁寧に、常に励ましてくれているって所です。ページをめくる度に「大丈夫だよ」と著者の励ましが聞こえてくる感じもします。

主に僕の心に響いたのはこんな所ですかね。

  • 自分を許してあげよう
  • 楽に生きていいんだよ
  • 自分は思っているよりダメじゃないんだよ

こんな感じの内容です。

とにかく優しい!

最後に褒められたのはいつですか?

どんな人間でも褒められて嬉しいと感じない人間はいないと思います。
社会に入り日々神経をすり減らしている方がほとんどでしょう。
上司という立場になった方は、できるのが当たり前なので、ほぼ褒められる事が無いんじゃないですか?
最後に褒められたのはいつですか?

だから年末こそ自分を自分で褒めてあげましょう!

声に出して自分を許そう

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もし自分自身の行動で悔いの残る事があったとします。
その事を自分で許してあげましょうよ。

この本の言葉を引用します。

弱い自分を許す。
完璧でない自分を許す。
まわりに迷惑をかけている自分を許す。
それらを許せない自分を許す。

著者は声に出して自分を許した時、泣いたことがあるそうです。

自分は実行して、一度泣いたことがありました。「無理していたんだなあ」って、ふっ、とね。

なんかジーンってきちゃいました。

自分だけでも自分の事を許して、認めて、褒めてあげようって。

こんな風に思いました。

仕事をする意味って

著者ははっきりこう言ってます。

自分が幸せになるため」って。

僕もそう思います。
自分が幸せになれない仕事なら、やっててもしょうがないと思います。
好きな事なら、ずっとやってたい苦にならない。そうあるべきです。

「生活の為だからしょうがない」
「辛いのが仕事」

こんな事ばかり言っている人っていますよね。
そんなこと思っていたら、良い仕事ができるわけありません。楽しく仕事をすればいいんです。

どうやっても楽しくならない場合は、転職した方が良いと思いますよ。
雇っている経営者がかわいそうです。

より楽しい事をする為に、幸せになる為に、もっと前に進んでいこう。
僕は来年もこのように過ごしていこうと思いました。

とにかく、今年一年お疲れ様でした。年末年始で時間があったら是非読んでみてください。



以上!

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