【電力自由化】東急でんきがメチャンコお得!東急線沿線の方は登録すべき!【料金比較】

さしまにです。
2016年4月1日から電力が自由化されますね。皆さんはどこにするか決めました??さしまにコンテンツでは、約300kWh以下だと東京電力のままの方が良いぜ!って結論を以前出しましたけど、ついにお得な業者を発見しました!それについて記事にします。

早速ですが、「電力自由化って何??」「ソフトバンクやauが電力事業に乗り出すらしいけど??」「結局どこがお得なの??」って疑問に思っている方はこの記事を読んでみてください。

【比較】電力が自由化するので携帯キャリアと東京電力の料金を比較してみた

東京電力と携帯キャリアのソフトバンクとauの電気料金を比べた記事です。
よくよく調べてみると、劇的にお得!って訳じゃないんですよね。ほとんど僅差です。auなら東京電力より安いですけど、手間をかけてまでって思っちゃいます。ってか僕はソフトバンクだし。ソフトバンク高いし。

で、色々調べているうちに発見したんです。その名も「東急でんき」

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東急でんき

東急パワーサプライ
ホームページはここです。早速チェックしてみましょう。

なんで東急グループが電気なのよ

ホームページより引用します。

東急線沿線に住む、お客さまひとりひとりの暮らしを豊かにすることを目指し、電力事業をスタートいたします。電力事業を新たな生活インフラサービスと位置づけ、長期的な視点で取り組んでいきます。電力事業は、東急電鉄の新しい子会社である東急パワーサプライが行います。

おれを豊かにする為か!

これは要チェックです。さらに読み進めていきましょう。

お得なポイント

電気料金の話はひとまず置いておきましょう。
いったい東急は何を豊かにしてくれるのでしょうか?

  • 東急線PASMO定期券購入でTOKYU POINTが最大1%から最大2%になる
  • PASMOオートチャージでTOKYU POINTが最大1%から最大2%になる
  • 早起き乗車POINTが5ポイントから10ポイントになる

これらが2016年1月29日から2018年3月31日までのキャンペーン

  • 運賃払って東急線の駅で下車すると3ポイントもらえてたのが6ポイントもらえるようになる
  • 定期券区間内の東急線の駅で下車すると1ポイントもらえてたのが2ポイントもらえるようになる
  • 東急線対象駅発着のバスに乗り対象駅で東急線に乗ると10ポイントもらえてた所が20ポイントもらえる
  • 東急線で運賃を払って下車し対象店で買い物をすると10ポイントもらえてた所が20ポイントもらえる

これらが2016年2月29日までのキャンペーン

つまり東急線を利用している方はメチャンコお得なわけです。そして東急ストアなど東急グループで買い物をするとスーパーメチャンコお得なわけです。東急線で定期を買って通勤している皆さんはウルトラスーパーメチャンコお得なわけです。
TOKYU POINTは貯まるとPASMOにチャージできます。もう最高!

僕は東急線沿線在住で通勤も東急線です。東急ストアもよく使います。
東急でんきを使うしかないでしょ!

電気料金はどうなのよ?

けど問題のお値段は。。。。って思うでしょ。
調べてみましたよ。

前回同様、東京電力曰く、一般家庭で一番多い契約は従量電灯Bで検証してみます。
201602060001
表は東急パワーサプライより引用

はい。全部お得ですね。

一応料金比較してみましょう。前回の「【比較】電力が自由化するので携帯キャリアと東京電力の料金を比較してみた」から計算結果を引用します。

基本料金40A:1123.4円
120kWhまでの料金:19.43円/1kWh × 120kWh =2,331.6円
120kwh~300kWhまでの料金:25.91円/1kWh × 180kWh(300kWh – 120kWh) =4,663.8円
合計:8,118.8円
これが東京電力の電気料金です。ちなみに300kWhを超えると29.93円/1kWhかかります。

では東急でんきはいかがでしょうか?

基本料金40A:1,069.2円
120kWhまでの料金:19.41円/1kWh × 120kWh =2,329.2円
120kwh~300kWhまでの料金:25.88円/1kWh × 180kWh(300kWh – 120kWh) =4,658.4円
合計:8,056.8円

8,118.8(東京電力)ー8,056.8(東急でんき)=62

毎月40Aで300kWh使用した場合、62円安くなる計算になりました。
年間で744円です。電気料金はそこそこですね。

ポイントはポイントである

そうTOKYU POINTがキモになってきます。

PASMOの3,000円のオートチャージを月に5回すると仮定すると、

3,000×5×2%=300ポイント

年間で3,600ポイント貯まります。
¥60,000の定期を年に2回購入すると仮定すると、

60,000×2%=1,200ポイント

年間で2,400ポイント貯まります。
結果通勤するだけで2,400ポイント、PASMOを買い物等で利用しているだけで3,600ポイント貯まります。
つまり、年間で6,000ポイント貯まる計算ですね。
ただしあくまで2倍なので実質増えた分は半分、つまり3,000ポイントと考えていいでしょう。
ただし、上記の計算は目安です。もっと東急カードを使うヘビーユーザーの方だとさらにお得になります。

さて比較の時間だ

前回計算した東京電力従量電灯B、ソフトバンクバリュープラン、ソフトバンクスタンダードS、auでんきMプラン、東京電力スタンダードSと東急でんきで比較してみましょう。
計算方法やポイントの詳細は「【比較】電力が自由化するので携帯キャリアと東京電力の料金を比較してみた」を読んでください。

300kWh使ってる場合の比較

下記、300kWh使用時の1か月の金額からポイントや割引を現金値引きと仮定して1ヶ月に落とし込み計算した金額です。

  • 従量電灯B:8,118.8円
  • ソフトバンクバリュープラン:7,649円
  • ソフトバンクスタンダードS:8,003.2円
  • auでんきMプラン:7,709.82円
  • 東京電力スタンダードS:8,143.2円
  • 東急でんき:7,806.8円

東急でんきは健闘しています!
300kWhだと携帯キャリアの方がまだ安いですね。けど、先ほど述べたように東急カードヘビーユーザーだともっと東急でんきがお得になります。

250kWh使っている場合の比較

下記、250kWh使用時の1か月の金額からポイントや割引を現金値引きと仮定して1ヶ月に落とし込み計算した金額です。

  • 従量電灯B:6,823.3円
  • ソフトバンクバリュープラン:7,649円
  • ソフトバンクスタンダードS:6,843.2円
  • auでんきMプラン:6,615.98円
  • 東京電力スタンダードS:6,973.2円
  • 東急でんき:6,512.8円

東急でんきの圧勝です。
さしまに家では250kWhほどなので、先ほどのTOKYU POINTの事を考えると東急でんきが一番安くなりました。

結論

東急沿線に住んでいて電気を月に250kWHほどしか使っていない場合は東急でんきがお得

もちろん東急グループの使用頻度にもよりますが、さしまにレベルだと携帯キャリアよりお得になりました。
僕は使っていませんが、イッツコムに加入しているともっとお得みたいですよ。
さっそく東急でんきに申し込もうと思います!

以上!

【電力自由化】東急でんきがメチャンコお得!東急線沿線の方は登録すべき!【料金比較】
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