【Mac】Appleサポート終了問題について

新しいものが好きです。
だけど古いものも好きです。
祖父から受け継いだ腕時計、万年筆。いいじゃないですか。
値段では言い表せない魅力を感じます。

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デジタルは新しいものが正義

今日ほどこれを痛感した日はありません。
Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)によると、ついに2011年のMacも2016年11月30日からビンテージ製品とオブソリート製品に追加されるようです。

先ほど書いた腕時計、万年筆を祖父から受け継ぐ。これかっこいいです。
古いPCを祖父から受け継ぐ。ただの粗大ゴミです。

まぁ何が言いたいかというと、僕のメインであるMacBook Pro 15インチ(mid 2012)SSD換装モデルの寿命もあと少しだということ。
今回追加される予定のMacBook ProはMacBook Pro (13-inch Early 2011)なので15インチは来年って事は無いとは思いますが、そろそろメインマシンの買い替えを検討しなければいけないって事です。

Macの正しい買い替え方を考えてみた

ではどのような周期で買い替えを行うのがベストな答えなのでしょうか?
スーパーリッチか独身貴族の貴兄には関係のない話かもしれませんが、家族もいる我々はそう簡単に新しいMacをポンポン買うわけにはいきません。

そこで考えたのが減価償却プラン!

減価償却ってなんなのよ

安定のWikipedia先生に聞いてみましょう!

減価償却(げんかしょうきゃく、英: Depreciation)とは、企業会計に関する購入費用の認識と計算の方法のひとつである。長期間にわたって使用される固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きである。英語で有形固定資産にかかるものをdepreciation、無形固定資産にかかるものをamortization という。

簡単に言うと使用する予定の期間で分割で費用計上をするって事。詳しくはググってください。

国税庁の耐用年数表で確認してみましょう。
耐用年数(器具・備品)(その1)の事務機器、通信機器にありました。

201610310001
引用:国税庁

PCは電子計算機なので、サーバー以外は4年ですね。

つまり一般的には4年が使用期限だよって認識になります。
そう考えるとAppleのサポートは良心的に思えてきます。

減価償却でMacを買おう!

つまり月賦って事ですよ。
そうですよ。なんか月賦っていうと借金みたいで嫌だけど減価償却っていうといいでしょ??

Appleのサイトでローンを調べてみると、12回払いは2016年10月31日現在Appleが負担してくれるようです。
2年間の24回払いは年率5%、4年間の48回払いも年率24%。
リボ払いよりお得ですwww

毎年買い替えってのもありだけど、携帯電話の2年縛りから思いつきました。
2年でMac買い替えプラン。

12回払い、もしくは24回払いでMacを購入して分割でお金を払います。
で、2年経って新機種が発表された段階で分割で新しいMacを購入し古いMacを売却。

ググってみたところ、2年前のMacはかなりの高額で引き取ってもらえます。

ずっと使い続けて祖父のPC現象が起こるより、とっとと買い替えた方がお得ですね。

結論

って事で、僕は2年後の新機種の発表時点で、MacBook Pro 15インチ(mid 2012)とMacBook Pro 13インチ(Late 2016)を売却してローンで減価償却で2年後の最新機種を購入しようと思います。

あーすっきりした!

話は変わりますが、知り合いのMacを見てこれが欲しくなりました。

おっさん胸熱のレインボーアップルです。
林檎光らなくなったし、買おうかな。

ではまた。

【Mac】Appleサポート終了問題について
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