初心者がプログラムを第三言語として学んでみる

先日「近未来に訪れるデジタル革命に触れてみる」という記事を書きました。
要約すると、デジタルと日常が今以上に切っても切れない時代が来るから、僕らおっさんも今以上頭を切り替えて対応していかなきゃダメだよって記事です。

またこのブログの1投稿目にこんな記事も書いています。

コンピュータ言語は第三の言語

たった数行のブログではありますが、有言不実行のまま今日に至っています。
有言不実行とはいかん!

ということで、プログラムを勉強してみることにします。

Progateを試してみた

色々ググってみました。
その中で目をつけたのはこれ。

Progate

他にもありましたが、動画で指導とか大変そうなのでこれにしました。
学べるプログラム言語は、2016年11月3日現在9つあります。

  1. HTML&CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails
  6. PHP
  7. Java
  8. Python
  9. Swift

僕は素人なので聞いたことない言語もありますが、まぁ始めとしては十分でしょう。

実際どんな感じなの?

新規登録してログインするとこんな画面です。

201611030001

現在の進捗状況やレベルが確認できます。
レベルってのは1つの課題が終わると経験値が溜まっていきレベルアップするって仕組みです。
わかりやすい。

実際の流れはこんな感じ。

スライドで勉強しよう

201611030002

まずはお勉強の時間。
スライドを読んでしっかりお勉強します。
画面はある程度進んでいますが、本当の初歩のHTMLとは何かって事から教えてくれますよ。
何枚かスライドを読み進めた段階で、実際の課題に取り組みます。

課題をやってみよう

201611030003

画面左側に課題が表示されます。それを真ん中の入力画面にプログラムしていきます。
スライドを確認したい場合は「スライドで確認」をクリックすると復習できますよ。
実際プログラムした結果は、右上の画面に表示されます。見本が下にあるので解りやすいですね。
どうしてもわからない場合はヒントをクリックしましょう。
ヒントの中の回答を見ない限り経験値は減らないのでご安心を。

終わったら

確認して次へをクリック。
正解の場合は経験値が入り次の課題に行けます。

こんな感じで進んでいきます。
僕でもまだ挫折せずやっていけているので、初心者にも学びやすいと言っていいでしょう。

近未来で必要な第二言語は

前回のブログ「近未来に訪れるデジタル革命に触れてみる」で紹介しなかったですが、こんな動画もあります。

Microsoft’s Concept – Future vision 2020

この動画のはじめの方を見てみてください。同時通訳でコミュニケーションをとっている子供の姿があります。
そこから考えるに、同時通訳でコミュニケーションをとる事は近い将来実現し、言語でのコミニュケーションの弊害は無くなっていくでしょう。
そこで今から子供に学ばせる言語は何か。

それこそがプログラム言語だと確信しています。

なので今後は自分の子供のためにプログラムを勉強させるスクールでも探そうかと思いました。
詳しくは調べ次第、ブログで報告したいと思います。

そうそう。
この前、急に食べたくなりこれを買いました。
パリパリで美味しく、止まらない勢いで食べております。
値段も安くてお得なので是非試してみてください。

ではまた。

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