【Mac】Motion5を購入したぞ

MacといえばFinal Cut Pro。
Final Cut ProといえばMacという事で、動画編集はFinal Cut Proを愛用しています。
バリバリ仕事でって訳では無く趣味であります。
もちろんiMovieでも十分ですが、やはり道具は最高のものを使いたいじゃないですか。
猫に小判とは言わないでください。

Final Cut Proには多様なタイトルやトランジションが初めからありますが、人間の慣れとは怖いもの。
だんだん物足りなくなってきて、「あと少しいじりたい」なんて欲求も出てきます。
そこで以前から考えていたMotion5を購入しました。

Motion

6,000円
(2016.11.11時点)
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Motion5とは

Appleのページにはこのように書いてあります。

201611110001

Motionは、パワフルなモーショングラフィックスツールです。映画のような2Dと3Dの
タイトル、流れるようなトランジション、臨場感あふれるエフェクトを、リアルタイムで
簡単に制作できます。

つまり動くタイルなど、動画をゼロから作れるアプリですね。
プロじゃないんだから、Final Cut Proに初めからあるやつでいいじゃんって思って我慢していたんですが、この動画を見て最後に背中を押されました。

どうですか!
使いこなせれば、このようなオシャレでイケてる動画が作れてしまうんです。
それもたった6,000円!

買うしかないでしょ!

チュートリアルの無い苦悩

ただこのMotion5。公式のチュートリアルがありません。多分。

もしあったら教えてください。

そこで参考にしているのが、先ほどの動画製作者であるMotion Maniaさんのブログ
とりあえず、ここを参考にしながらポチポチ作ってみます。

あとは本を買ってみるか。
Amazonで調べてみると、

この本が良さげ。評価が高い本の新版と表記されておりました。

アマチュアがプロ用ソフトをどう使うのか

アマチュアの動画編集だと、よく聞くのが下記のもの。

  • 子供の成長記録
  • 友達の結婚式のVTR
  • 家族旅行で撮ったビデオ記録

お金を取るなら別にして、これだとiMovieの方が早いし楽。
Final Cut Proだと十分すぎ。文句のつけようが無い。
ましてやMotionなんて必要ないように思えます。
iMovieやFinal Cut Proに標準で入っている機能で十分素晴らしい動画を作れます。
そこで考えた結果がこちら。

Motion5でオシャレなプレゼン資料を作ってやろう

最近受けたプレゼンテーションで動画を使用したものがありました。
そのプレゼン資料は巷でよく見る「パワポに文字だらけで読めば終わる資料」では無く、音楽と動画を利用したセンス溢れるものでした。

素敵すぎ。
オシャレすぎ。
いとおかし。

なので、目先の目標は本気プレゼンで「センスあふれる資料」を作れるようになることを目標にします。
さて頑張ろう。

ではまた。

【Mac】Motion5を購入したぞ
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