一眼レフのデータの保存先としてAmazon Driveを使うことにした

MacBook Pro 13インチTouch Bar非搭載モデルを購入してから、ほぼこれしか使わなくなっています。
どこに行くのも一緒。
家でもデスクに向かわずどこでも作業ができるので大変重宝しているのでありますが、問題はSSDの容量が256GBしかないこと。
そうすると一眼レフのRAW画像は大量に保存して置けないので、SDカードから取り込んだ後に外付けの保存する必要があります。
作業する時は、事前に必要なものをコピーしますが、いざ出かけた後に思うんです。

あの写真もコピーしてくれば良かったって。

常に外付けHDを持ち運ぶ訳には行かないので、どうしたものかと考えていた所、こんなサービスを見つけました。

Amazon Drive

今日はこの使い勝手についてレビューして見たいと思います。

写真データは無制限で保存できるぞ

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Amazon Driveには2種類のプランがあります。

  • プライムフォト
  • Unlimitedストレージ

プライムフォトはプライム会員なら追加料金無しで利用できるもので、Unlimitedストレージは13,800円払えば無限に容量を使用できるというもの。
僕はRAW画像のバックアップだけしか使用していないのでUnlimitedストレージにはしていません。

Googleフォトでいいじゃん

Googleにも「Googleフォト」ってサービスがあります。
僕も使っていますし、RAW画像のアップロードもできます。

ただし、無制限では無い「元のサイズ」設定でアップロードすればアップロードしたRAW画像をRAW画像のままダウンロードできますが、無制限の「高画質モード」だとダウンロードの際に1600万画素のjpegに変換されてしまうそうです。

それでは意味がない。
有料だったら別のバックアップ方法を考えます。

ところがAmazon Driveはプライム会員なら無料のプライムフォトでもRAW画像をアップロードでき、ダウンロードもできます。
これは便利。

この理由でAmazon Drive一択です。

完全クラウド型だぞ

Amazon Driveはローカルと同期するクラウドでは無く、完全にクラウドです。
なので、自宅の外付けHDからアップロードしたRAW画像を別のPCで見る時に「ローカルと同期するクラウドドライブ」のように全部ダウンロードする必要はありません。
クラウドから必要なものをダウンロードするだけ。
だからSSDを圧迫する事もない。

この理由でAmazon Drive一択です。

編集データは対象外だぞ

ただし注意点があります。
Lightroomで作業したxmpデータは写真データではないので無制限の対象外です。
だけど心配する必要はありません。
xmpデータの使用容量はごく少量なので、気にする必要は無いでしょう。
よほどのデータをアップしない限りは無料の5GBで足りると思われます。

この理由でもAmazon Drive一択です。

安定の安心感だぞ

写真データは資産です。

ハードディスクは消耗品なのでいつかは壊れます。
僕はいきなりぶっ壊れた経験があるので、それ以来、何重にもバックアップを取るようにしてす。
jpeg画像はハードディスク以外にiCloudとGoogleフォトの2つ。
RAW画像は2つの外付けハードディスクに同じものを保存していました。

その為、何かありハードディスクが2つとも壊れた場合、RAWで保存しているデータは全部消えてしまいます。
このご時世、何があるか解りませんよ。

だけどAmazon Driveのようなクラウドは安心。
少なくても、自宅の外付けハードディスクよりは安心です。

この理由でもAmazon Drive一択です。

以上いかがだったでしょうか?
この方法だと自宅のPCでバックアップを取ったRAW画像を外出先でも取り出して作業することができます。
なので、「あの写真持ってくるの忘れた!」って時も安心して作業する事ができますよ。

ぜひ試してみてください。
プライム会員になっていない方は、これだけでも価値があると思います。

ではまた。

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