【ドヤ顔】カフェで仕事をする理由を考えてみた

MacBook Pro Late2016を購入してからカフェで仕事をする機会が増えています。
カフェでMacBook Proを弄っている時にふと思いました。

なぜカフェで仕事をしているんだろうって。

それは果たして効率的なのか?
今日はそれを客観的に考えてみたいと思います。

スタバでドヤ顔

世間ではMacBookはスタバでドヤ顔って認識が広がっています。
確かにスタバの前を通るとMacを広げている輩が散見されます。
なぜ彼らはスタバでMacを弄っているのでしょうか?

ドヤ顔ってなんだろう

Wikipediaで調べてみました。

得意顔のこと。ドヤ顔とも言う。関西方面の言葉「どや(どうだ)」が2000年代になって全国に定着した。

なるほど。

スタバについて調べてみた

次はスタバについて調べてみましょう。
こちらも安定のWikipediaです。

“Third place”(家庭でもなく職場でもない第3の空間)コンセプトのもと、米国の店舗では長時間の自習やパソコン利用を制限することはなく[6]、WiFi利用も時間制限・接続先制限なしで無料であるが、日本では客の長居やパソコン利用を制限する店舗が存在する[7]など、必ずしも米国と同様の店舗運営を行っているわけではない。

米国の店舗にはAT&Tインターネットサービシス(SSID: attwifi)またはグーグル(SSID: Google Starbucks)の公衆無線LANアクセスポイントが設置されており、Wi-Fiが無料で利用出来る[11][12]。米アップルと音楽配信サービスで提携しており、米国の店舗にiPhoneやiPod touchを持ち込むと、自動的にWi-Fiネットワークに接続して、iTunes Wi-Fi Music Storeを無料で利用できる。また、店内で流れている楽曲のチェックや購入ができる“Now Playing”サービスを展開している。ダイニングエリアのコンセントは、ノートブックパソコンの利用や携帯電話の充電用に開放されている。

つまり米国での「居心地の良いスペースを提供する」事と「PCを使える環境」が日本に輸入されて一般化されたって事でしょう。
日本では制限されている事があるようですが、他のカフェと比べて居心地がいいことは間違いないと思います。

なぜスタバでドヤ顔が定着したのか

これには大きくSNSが影響していると思います。

空の写真を撮ってSNSにアップ。
飼い猫の写真を撮ってSNSにアップ。
料理の写真を撮ってSNSにアップ。

これと同じです。
少しでも絵が綺麗になればSNSにアップ。

デザインが綺麗なMacと内装にこだわったスタバ。
SNSにぴったりじゃないですか。

それプラス「意識高い系」って言葉。
この言葉に代表される方々はMacを使っている事がほとんどです。
この言葉に代表される方はスタバのカップを持っている事がほとんどです。

実際僕もこの方々のプレゼンを聞く事が多々ありますが、これは本当の話です。
本当にマックを使い、スタバのコーヒーを持っています。
あと特有の横文字を使います。
「コミット」「コミット」聞いててイライラします。

けどまたこれは別の話。

失礼。話がずれました。

自分の場合を分析してみた

さて、僕の場合はどんな時にカフェで仕事を行うのでしょうか?

  • 外出先でのアポとアポの隙間時間
  • 残業禁止の会社を追い出された後
  • 電話地獄を避けたい時

ちゃんと仕事をしていますね。はい。
細かく考えてみましょう。

外に出る仕事はデスクワークの時間がない

以前していた営業の仕事の場合、客先の都合で会社と会社を渡り歩いています。
アポとアポの時間が空いている場合など、一回オフィスに戻るよりカフェに入ってPC開いた方が効率がいい事がほとんどです。

移動時間ほど無駄なものはない。
その時間が勿体無いと思えるくらい、やるべき事が沢山ある。

これが営業マンです。

今の仕事は営業ではないので、ここまでではありません。
ただ、外出はできる限りまとめたいので1日にぶっ込みます。
その時空いた時間はカフェでメールチェックや資料確認を行うことはありますね。

残業禁止は上司には辛いとこ

残業禁止の会社が増えています。
もちろん僕の会社も同じです。

部下とは上司より前には帰りづらいもの。
僕は自分がそうだったので、部下よりも早く帰る事が多いです。

ただし、あと少し仕事をしたいって時もあります。
もちろん会社でやらなければいけない仕事は終わらせます。
だけど、あと少し考えたい事。
もう少し見直したい事。

などなど頭を使う仕事は後回しにする事が多いです。
先日ブログにも書きましたが、就業時間は他人と関わる仕事をしている時間が大半を占めます。
詳しくはこちら

こんな時は会社をさっさと後にして、考える仕事をカフェで行っている場合が多いと思います。

電話はこの世から無くなるべき

僕は電話が嫌いです。
だって電話は相手の都合を無視して一方的に時間を奪うものだから。

集中して仕事をしている時にかかってくる電話は本当にやめてほしいと思います。
電話を終えて仕事に戻る時は、もう一度0から集中力を高めなければいけません。

なので、本当に集中したい時はオフィスから逃げて外で作業します。

だけどドヤってる時もある

けどよくよく考えてみるとドヤっている時もあるかも。

家には小さな子供がいるので、ゆっくりできない事がほとんどです。
子供がいると休まる暇はありません。
普段は子守もしていますが、休みたくなる時もあります。

そんな時はMacBookを持ってカフェに行く時もあります。

ネット見たり、漫画読んだり、ブログ書いたり。
あっ。。。

世間一般のドヤラーと同じじゃないですか。。。

まぁそんな時もあります。
つまりまとめると、

仕事をしている時もあれば何もしていない時もあるって事

わざわざ暇なのにMac持ってスタバにドヤりにいく人はまれだと思いますよ。
みんな何かしら理由があると思います。

ひとまずこんな事を考えながら、カフェでブログを書いてみましたwww

ではまた。

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