Apple Watchを仕事で活用するオススメの方法を考えてみた

Apple Watchを手に入れてから数日経ちました。
初めは全くわからなかった使い方も徐々に理解し始め、少しづつ仕事でも使えるようになってきました。

いや〜ググってみてわかりましたけど、意外と少ないものですね。
ビジネスでの活用事例って。

そりゃ、スマートウォッチって活動量計としての活用が多いかもしれません。

だけどきっとビジネスにも役立つはず。
そう信じて試行錯誤してみようと思います。

ドックに入れたアプリの紹介

アップルウォッチのサイドボタンを押すと、Dockにアクセスできます。

ここによく使うアプリケーションを登録することができるので、活用しない手はありません。
そこで僕が登録したアプリを紹介します。
ちなみにリンクはiPhoneアプリのものです。
iPhoneにインストールするとAppleWatchにもインストールできます。

1:LINE

LINE
無料
(2016.12.27時点)
posted with ポチレバ

みなさんご存知のLINEです。
僕も公私ともに利用しています。
iPhoneのSIMもLINEモバイルです。

Dockから開いてLINEアプリで何かするってことは稀です。
未読を確認する時くらいかな。
まぁiPhoneで確認した方が早いんですけどね。

一応入れてます。

2:メッセージ

標準のメッセージアプリです。
プリインストールしてあるやつです。
たまにこれで連絡が来る時があるので入れています。

音声や絵文字、手書きで返信ができます。

Todoist

Todoist: Todoリスト | タスク管理
無料
(2016.12.27時点)
posted with ポチレバ

このブログでおなじみのタスク管理アプリ。
詳しくは下記の記事を読んでみてください。Todoistの他の記事にも飛べます。

【タスク管理】Todoistマスターが語る!タスク管理の最大の敵はメンドクサイ事。

このアプリからはタスクの確認ができます。
終了したらチェックしてタスクを完了できます。

AppleWatchを強く押せば新規のタスクを音声で追加することもできますよ。
どのカテゴリーのタスクを表示させるかも選べるので、大変便利です。

MoneyForward

家計簿アプリです。
銀行口座やクレジットカードとも連携できて資産の管理ができます。

AppleWatchのアプリでできるのは「支出の入力」です。
音声で「コーヒー100円」など呟けば自動で分類され登録できます。

カレンダー

標準のカレンダーアプリです。
これで予定の確認ができます。

AppleWatchの真の実力はカレンダーアプリだと言っても過言ではありません。
全ての予定に通知を設定すると、設定した時間にAppleWatchがブルっと震えて教えてくれます。

マップ

こちらも標準のマップアプリです。
iPhoneで目的地を設定すれば、iPhoneを見なくてもAppleWatchで道案内してくれます。

営業職の場合、キラーアプリになりうるのではないでしょうか。
これで「歩きスマホ」しなくて済みます。

LINE NEWS

ご存知、LINEのニュースアプリです。
スマホが取り出せない時の為に一応入れています。

iPhoneの方が見やすいです。もちろん。

Wallet

ApplePayが日本でも使えるようになってから大活躍のWalletアプリです。
今ままで使えない子だったのに大出世です。

僕は「Suica」とカードを1枚登録しました。
これでAppleWatchだけでもチャージができます。

他には航空券なども登録できます。
まだ使えてはいませんが、次回飛行機を利用する際に使ってみようと思っています。

仕事での使い方

今日は数日AppleWatchを利用してみた使い方を何点か書いてみます。

通知が便利

とにかく通知が便利です。
AppleWatchを使用して初めてわかりました。
「AppleWatchに通知させるようにしたアプリ」はiPhoneがロック中の時、AppleWatchのみ振動や音で通知してくれるんですね。
iPhoneはブルっとしたりしないんです。

これでデスクに置いたiPhoneがブルって注目されるってことは無くなります。

通知は設定で全て管理できるので、重要なものだけ通知するようと便利です。
僕が通知させているのは、「重要なメール」「LINE」「メッセージ」「仕事のカレンダー」「着信」のみ。

これで重要な連絡がiPhoneに来ているか確認する為にiPhoneを取り出す必要は無くなります。

スケジュールとタスク管理が便利

先ほども説明しましたが、スケジュールとタスク管理は最強です。
文字盤にカレンダーを表示させるようにすれば、次の予定をすぐに確認することができます。

だけどそれだけではありません。
こんな使い方もあります。

スケジュールは仕事の予定全てに「通知」を設定しましょう。
僕は社内のスケジュールは「15分前」に、社外のスケジュールは「移動にかかる時間」前に通知を設定しています。
そうすると予定の前にAppleWatchが振動で教えてくれるので、予定を見落とす心配はありません。

タスク管理も最強です。
標準のリマインダーアプリを利用する場合はSiriに呼びかければ、Todoistを利用している場合はアプリを開いで音声入力できます。
いちいちiPhoneを取り出してタスクを入力する必要はありません。
時間を設定すれば、その時間に通知もしてくれます。

なんて素敵なんでしょう。

雨も教えてくれる

Yahoo!天気をインストールしていると、雨雲が近づいて来たときに通知もしてくれます。

これって意外と便利ですよ。
AppleWatchだと通知が来たらすぐに確認しますから、雨が降る前に対策を練ることができます。
iPhoneだと気がつかないことが多いですもんね。

ApplePayで経費精算が楽

AppleWatchSeries2からApplePayに対応しましたね。
Suicaを登録しとくと、AppleWatchを近づけるだけで精算してくれます。
財布やカードを取り出さなくていいって相当便利です。

で、ApplePayのSuicaと先ほど説明したMoneyForwardを連携させると便利です。
使った次の日になりますが、AppleWatchで支払った分が全て自動で登録されますので家計簿の管理が楽になります。

会社の交通費などの精算もAppleWatchを利用すると管理が楽になります。
Suicaアプリで使用の履歴が確認できますので、いちいちメモらなくても交通費の精算が簡単にできますよ。

Suica

無料
(2016.12.27時点)
posted with ポチレバ

まとめ

AppleWatchを身につけて見て思ったことは、僕らって意外とスマホに振り回されてるなってこと。
僕らのスマホには全ての情報が入って来ます。
それらを受信するたびにスマホを取り出して確認する。この動作でかなりの時間を無駄にしてるんだなって思いました。

スマホでも通知を制限すればいいかもしれません。
だけど大事な通知を確認した時、バッヂがついてたら確認しちゃうじゃないですか。
そして気がついたら仕事と関係ないことをしてるんです。
SNSをじっくり見てるとかね。

よく考えてみてください。思い出してみてください。
一回は短い時間かもしれませんが、合計するとかなりの時間になってますよ。

かたやAppleWatchで必要な通知のみ受け取った場合、AppleWatchのみで内容を確認することができます。
返信や作業が必要な時はiPhoneを取り出しますが、必要がない場合は取り出しません。
なので作業に集中し続けることができます。

これってかなりの生産性UPじゃないですか?

数日使って考えた活用方法はこうです。

必要な通知はAppleWatchで受け取って取捨選択を行い、時間を有効活用するってこと。

今日はここまで
引き続き活用方法を考えてみます。

そういえば購入と同時にAmazonで購入した革のベルトが届きました。
なかなかいい感じです。
Amazonではサードパーティ性のベルトが想像以上豊富にあるんです。
いくつか揃えて服に合わせて変えてみるってのもアリですね。

ではまた。

スポンサードリンク