再度病院に行ったらASDとADHDの混合型と診断された件

数年前仕事で若干病んでいた時に病院にいきました。
その時にアスペルガーだと診断された事があります。
最近は仕事も順調でおかげさまで楽しい毎日を過ごしております。
そんな中、「もしかしたら誤診かも?」と奥さんと話していた所、偶然にも大人の発達障害の専門医の予約を取る事が出来ました。
結果的にはブログの題名の通り「ASDとADHDの混合型」と診断されてしまいました。
今日はその事について書いてみようと思います。

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発達障害とは?

まずは発達障害とは何かWikipediaで調べてみましょう。

発達障害(はったつしょうがい、英: Developmental disability、DD)は、肉体的・精神的な不全をもたらす慢性的症状らの様々なグループ(障害者の分類)である[1]。発達障害はその個人の生活において様々な困難をもたらし、特に言語、移動、学習、セルフヘルプ、自立生活などでハンディとなるとされる[1]。発達障害は子どもの発育期に発見されることが多く、その人の一生にわたって継続する障害である[2]。

こんな感じで出てきました。
Wikipediaではこのように書いてあります。
ただASDとADHDだと診断された僕は、ハンデはあるかもしれないけれども個性だと捉える事にしました。

診断までの流れ

まずはネットでチェックしてみるのもいいかも

専門医の予約を取るのは大変です。
実際に予約する所から始まり大変苦労しました。
なのでまずはネットによくある簡易的なチェックを受けてみるといいかもしれませんね。
僕が昔受けた記事はここに書いてあるので気になる方は読んでみてください。
ただしここで可能性があると表示されても、診断結果ではありません。不安な方は必ず専門医の診断を受けてください。

専門医の診断を受ける

大人(成人)発達障害ブログ 東京WRAP勉強会
僕はここをみてアスペルガーに強い確定診断の実績のある病院を予約しました。
病院を決めたら予約です。
予約の電話の日時が決められている所も多いので、根気よく頑張って予約しましょう。

確定診断までの流れ

詳しくは書きません。
下調べが出来てしまうと、事前準備をしてしまい間違った診断が出てしまうかもしれませんのであえて割愛します。
簡単な流れはこんな感じ。

1:事前に詳しいアンケートを書きました。
自分の記入する場所と親が記入する箇所あり。現在と子供の頃の事を「当てはまる」「当てはまらない」で5段階でチェックしていきます。
あれば母子手帳や子供の頃の通信簿も持っていくといいようです。

2:当日はもっと詳しいアンケートを30分から1時間くらいかけて答えていきます。
その後臨床心理士さんとの面談です。
2時間から3時間くらいかけてアンケートで書いた事を細かく聞かれます。
子どもの頃の事から、今現在の事まで細かく話します。
その後、医師による面談です。普通に話すくらいです。
あと心理士さんとの話の内容も一部聞かれます。

3:知能テストっぽいものを受ける
僕は日にちが変わりましたが、知能テストっぽいものも受けました。
テストの名前も聞きましたが、下調べの危険性もあるので割愛させてもらいます。
こちらも2時間から3時間くらいかかります。
その後、医師による面談。また雑談みたいな感じで色々聞かれます。

4:医師による診断
また別の日になりましたが診断を受けます。
そして上記の内容に沿って診断が下されます。
診断の時には点数も提示されましたので、前の診察で色々分析して点数をつけているようですね。
ここで僕は「ASDとADHDの混合型」と確定診断されました。

実際のところ

実際のところネットで出ている心理テストのようなものは、今回診断される時に一部聞かれた事もありましたが、ほとんどはネットの心理テストのような極端な事は聞かれませんでした。
ましてやサイコパスの心理テストのような事は一切聞かれません。
なのでネットを見て心配されている方は必ず専門医の診断を受ける事をお勧めします
確定診断をされたからといって、何かが変わるわけではありません。
医者も「個性」だと言っており、その後のカウンセリングや薬は任意だといっていました。
僕は自分の個性を認め、投薬を拒否しました。
だけど自他共に確定された事により、気持ち的に軽くなったので良かったと思っています。

医者も認める仕事術

医者との面談で僕の仕事術が効果的だと認められた所がありますので、最後にまとめて終わりにします。

1:全てのタスクを書き出してタスク管理アプリで管理する
2:スケジュールをApple Watchで通知させ見落としを防ぐ
3:1日の流れを決めて他者にも合わせてもらう

この3つは医者にも効果的だと言われました。
実際、大人の発達障害はやり方によってある程度どうにかできると思います。
とにかくまずは自分の特性を医者と話して理解すること。そして解決方法を模索することだと思います。
参考になれば幸いです。

診断がされてから、自分の苦手なものを克服しようと思ってこれを書いました。

街を歩く時とか、周囲の雑音で精神的に参ってしまうことがあります。
このイヤホンのノイズキャンセルは大変優秀で、耳につけるだけで世界が変わります。
精神的にかなり楽になりました。お勧めですので試して見てください。

ではまた。

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